「FXは怖い」というイメージはどこから来たのか?

「FXは怖い」というイメージはどこから来たのか?

毎月私のところには新しくFXをやってみたいという方が複数訪れていますが、そういう人たちが必ず口にするのが「FXは危険じゃないですか?初めてなので怖いです。」ということ。これは昔からですが、今も変わらずこう言う人が本当に多いな~とつくづく感心します。「FXってそんなに怖いと思うものなのか?」と非常に不思議なので、どうしてそういうイメージが付いたのか調べるために、ネットでFXにまつわるブログやニュース記事を調べてみました。

一番目につくのが、FXで失敗した人の話。確かにFXで破産した人、大金を損した人は多いみたいですね。他に、FXで稼いだお金を申告しておらず脱税で捕まった人もFXの危険なイメージ作りに一役買っているのではないかと思います。ですが一方では、FXで稼いだ芸能人とか、主婦をしながらたくさん稼いだ人もいるということも分かりました。となると、こうした噂から考えられるのは、世間的にFXはハイリスク・ハイリターンの金融商品という位置づけになっているということ。これは私が検索した結果だけから言っていることなので、なんの科学的根拠もありませんが…。

 

もしや、FXで負けた人が意図的に悪いイメージを作った…?

FXに関しては、損をしたという記事は多いです。よく自分が失敗したことをブログに書いたりできるなと思ってしまいます。普通なら、自分が負けたことは恥ずかしいので隠しておきたくないですか?なぜ自分が負けたことをわざわざ言うのでしょう。

一方で勝ったという記事は少ないです。これは考えれば分かりますね。なんせ勝った勝ったと言ったら、知らない人やちょっと知り合い程度の人から「寄付してくれ、お金を貸してくれ」なんて言われる可能性があるからです。そんなことされたらイヤですよね。まして税務署から「税金を納めろ」なんて責められたくはありません。

なんてもんもんと分析していたら、ひとつ思い当たることがありました。もしや「FXは危険、怖い」というイメージは意図的に作られたものなのでは?ことさら「FXは危険、怖い」なんて言う必要はあるのでしょうか?FXをやって負けた人は「危険だから辞めな」と友達に言うでしょうが、自分が負けたことを世間にさらして何の得があるのでしょうか。ほとんど自分が得することは無いでしょう。ということは、FXが日本に登場して普及していく過程で、誰かが普及に待ったをかけるべく悪い噂を流したということが考えられるのではないでしょうか。

 

「手っ取り早く儲かる」手法は、それこそ非常に危険!

恐らくですが、FXで派手に負けた人は「全財産をつぎ込んで溶かした」とか「変な情報商材に騙された」とか、極端なケースでしょう。よく見かける「3か月で資産1億円!」というキャッチフレーズは魅力的でどうしても手が出てしまいそうになりますが、実際にやると極めて危険だと分かると思います。

あるYoutube動画で、短期間で圧倒的に稼ぐという非常に危険な方法が紹介されていたのを覚えています。配信者は本当にそんな方法でトレードしているのか疑問に思いますが、動画では実際のトレード場面を見せていたので事実なのでしょう。早く儲かる方法はそれこそ危険で危険で、私なら絶対に避けるのですが、一般の方から見るととても稼げる魅力的な方法に映っているのでしょうね。他の投資と比べた時に、FXに限って、その手法は何故か誇張されがちのような気がします。

 

本当のFXを知れば、最初に抱いたイメージとの違いに驚くはず

FXに「危険、怖い」という悪い噂があることは否定しませんが、もしあなたが本当の意味でFXを知ってしまったら、絶対に「こんな金融商品があったなんて!」と驚いて仕方がなくなるはずです。「危険、怖い」というイメージは、極端なケースばかりを切り取り誇張して作られていると思います。

どんな物事にも、学ぶための王道があります。残念ながらお金については義務教育で教えてもらえないので、手っ取り早く儲ける方法に乗っかってしまう方が多いのが現状なのです。王道の通り、最初から成功者にきちんと学んで少額からこつこつと始めれば、FXは「危険、怖い」ものではないと分かっていただけると思います。

私はFXで資産1億円を築くことは可能だと信じています。ただ、「危険、怖い」というイメージが先行して、せっかくのチャンスに足がすくんでしまう人が多いのが残念です。自分は危険で怖いトレードには見向きもせず、絶対に安全で自信があるトレードを追究していこうと思っています。ついて行きたいと思った方は、一緒にFXの王道を追求していきましょう。

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