40代で資産1億円を築いた人はどうやって稼いだのか?

会社に勤めるだけでは、1億円稼ぐのは難しい

雑誌やテレビで「老後までに1億円貯めておけば安心!」なんて話をよく見かけますが、サラリーマンやOLをやっているだけではなかなか厳しいでしょうね。仮に20代で働き始めて50歳で引退とすると、単純に30年間の収入が見込めます。もし年間300万円ずつ貯めたら30年で9000万円になります。これなら1億まで行かないまでも、まずまず悪くないでしょう。でも年間300万円なんて貯まらないですね。年間100万円も貯められたらそれは結構すごい方に入るのではないでしょうか。こちらだと50歳までに3000万円貯まりますが、やはり1億には全然届きません。

 

40代で資産1億円以上の人は、80%が投資で稼いでいる!

ある出版社が40代で1億円以上の資産がある方を対象に調査した結果を公表したデータがあります。どうやって40代の資産1億円以上の方の声を集めたのかは分かりませんが、なかなか表に出ないデータがあるだけ貴重です。偏りもあるとは思いますが、一つの参考まで。

このデータの幾つかの特徴をご紹介しましょう。一つ目に、株式を保有していて毎月継続的に投資をしている方が80%もいたことです。二つ目に、労働収入以外の手段、つまり金融資産からの収入だけで年収以上を稼ぐ人が同じく80%もいること。三つ目に、その金融資産から年間3000万円以上の収入がある人が20%以上いるのです。これは何を意味しているのかと言うと、投資をやることが資産1億円に近づく方法だということです。

 

節約するか、宝くじを買うか、それともリスクを取って投資するか

最初にお伝えした通り、投資をしないで会社で働くだけだと給料分しか懐に入ってきません。そうなるとお金を貯めるためには節約するとか、宝くじを買うとかしかありません。それはつまり、「我慢する」か「運を天に任せる」かの二択なわけです。ものすごくクジ運の良い人でない限り、そんな未来のないやり方を続けたところで1億円貯められそうにないですね。もちろん、会社で給料が上がるよう上の役職を目指すというのはありますが、現在は管理職になっても対して給料は上がりません。管理職よりも上の経営層に行けば給料は飛躍的に上がりますが、そんな才能や能力のある人はほんの一握りでしょう。というか、そういう人は自力でさくっと1億円を築けるでしょう。

だからこそ「投資」なのです。アンケート結果から、40代で資産1億円を築いた人は、給料の中から一部を投資に回していた人が多かったと言えます。自分の給料の中から投資をするということは、当然損をする可能性もあります。むしろ投資で損するケースは儲けるケースより多い場合もあります(もちろん損する人は正しいやり方を学ばずに自分流でやっているケースがほとんどですが)。リスクを顧みずに投資をしていくことはとても勇気がいるものです。ですがその不安を乗り越えて、投資術を自分のものにしていくことで資産が増えます。さて、あなたはリスクを取りますか?

 

今のうちに投資、特にFXを始めておこう!

私は皆さんに、今のうちになるべく早く資産を築く方法を磨くことを勧めています。なにせ資産1億円を築いた方の80%が投資をしていたという事実があるのですから、信ぴょう性があるでしょう。何の投資か分からない人のために、私が推奨する初心者のための投資はFX(外国為替証拠金取引)であり、決して株ではありません。むしろ株の方がリスクが高いと思っているくらいです。FXは株よりも大きく利益を得ることができるし、株よりもリスクが低く、何より株よりもはるかにカンタンだと思っています。ちなみに私は人にお金を預けて運用してもらうのは良くないと思っています。お金持ちと言われている人ほど、他人にお金を預ける数は少ないのではないかと思うぐらい(もっと詳細なデータがあればいいのですが)。その理由は自分で稼いだ方が効率的かつ効果的だからですが、それはまた別の機会にお話しますね。

投資術を磨くのに、10年といった長い時間はかかりません。地道に経験していけば、数年、人によって早ければ1年以内でもそれなりに結果はついてきます。自分の収入の一部を数年間、投資術を身に着けるために投資すると、将来1億円の資産が作れる可能性が飛躍的に高まる。そう思えばリスクと思えることもなんてことは無いと思えてきませんか?むしろ、何もせずにいることの方がリスクですよ!

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