目指せ自由な暮らし!憧れの資産1億円の築き方

資産1億円があると、金利収入だけで暮らせる!

資産1億円と言うと、多くの方が憧れる資産です。欲しくないというという人の方が少ないでしょう。中には欲しくないという人もいると思いますが、それはやせ我慢だと思います。なので、誰もが欲しい夢の資産1億円!ということにして、今日のお話をしていきたいと思います。

手に入るともっともっと、となるのが人間の性。むしろ、1億円でも足りない、なんて発想をする人もいるでしょう。資産1億円が溜まれば次の数値も見えてきますので、一つの目安の数値としては十分な金額ですね。まとまった資産ができたら、次は投資です。1億円を年間の利子5%で運用したいとなると、どんな方法があるでしょうか?株式の配当利回りや不動産投資が考えられますが、不動産は年5%はいくのでしょうか?巷で見かけるものは金利があまりに低いのでやったことはありません。

仮に年5%の利子がもらえるとすると、1億円の5%の500万円の収入になります。年間500万円あればたいてい生活できるでしょうから、突然の病気などがあることを考えるとかなり安心ですね。また500万円を使わなければ年間500万円ずつ増えていくので、単純計算でも20年で資産が倍の2億円になっています。複利(※)で計算すると、資産の増え方はもっと大きくなります。ここまでくるとほぼ安泰ですね。

(※)複利…利子分を元本に組み入れていく計算方法。この場合、1億円の利子500万円をそのまま元本に組み入れると元本は1億500万円。その5%が利子としてついてくるので、2年目には1年目よりも額が増える。

 

1億以上の資産家は日本にどれくらいいる?

ところで、資産1億円を持っている人達は日本にどの位いるのでしょうか。学校に一人か二人お金持ちがいるかもしれませんが、だいたい120万世帯と言われています。日本はだいたい6000万世帯あるので、そのうち120万世帯ですから、率にしては2%となります。一見少ないように思えますが、数としては100万人以上いる、ということになります。「100万人以上!」と誇張した言い方もできれば、「たった2%しかいない」といういい方もできますね。感覚としては、お金持ちは集まって村社会を形成しているので、お金持ち同志だと「お金持ちは多いな~」と思うのかもしれません。

 

社長?スポーツ選手?資産1億円の築き方は

では資産1億円はどうやって築くのでしょうか。その方法はあまり本に書かれたりしていません。東証1部上場の大企業の社長さんは、年収が2000万円~4000万円ほどと言われているので、中には1億円以上の報酬をもらっている人もいるのではないでしょうか。サラリーマンを極めたそんな方とか、あるいはスポーツ選手でトッププレイヤーになると、資産1億円以上は軽くあるでしょう。ヤクルトの山田選手は年棒が数億円とのことですから、そういう選手はざらにいますよね。またお医者さんなど一般的に「高級取り」と呼ばれる職業に就いている方もお金持ちと言われています。資産1億円を築く方法は意外と多いような気がする反面、我が家は?となるとどれも違うな~という気がします。

その中でも一つ気になるデータがあるのですが、資産1億円ある人の投資歴はだいたい20年以上あります。つまり投資をすることが資産を築く近道である可能性も見えてくるわけです。私は強引に答えを見つけようとする癖があるので(投資家の習性かもしれません)ちょっとこの論法は強引かもしれませんが。少なくとも私は投資家を育てているので、自分含めそういう人達に資産1億円を築いてもらいたいと思って事業をやっています。

資産を増やすには、逆説的なようですが「資産を減らさないようにする」のが実は一番の近道だと思います。そのためには何に投資するかを見極める必要があります。一例として、ハイリスクと言わている金融商品でも、実はほとんどリスクが無い場合はハイリターンの可能性が高いと言えます。その場合ハイリスクハイリターンの商品をよく見て購入するのがいいでしょう。またローリスクローリターンとか言われていても実際はローリスクハイリターンだった…というのは私は見たことありませんが。

私はFXで資産1億円を築いていくという目標を立てています。目標は高いほど達成した時が気持ちいいはずです!

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