投資初心者の「9割」が「1年以内に撤退する」理由

FXって危険?それとも手軽に稼げる?

「FXは危険って本当? それとも手軽にできる?」あなたはこんな風に疑問に思ったこと、ありませんか?というのも、皆さん「FXは素人が手を出したら危険な投資」と、最低でも一度や二度は聞いたことがあると思うからです。

それにもかかわらず、FXトレードを扱っている証券会社では、「少額から手軽に始められる」「手軽にできるFX」とアピールして、口座獲得合戦を繰り広げていますよね。あれだけ、「初心者でも簡単!」「手軽!」「少額から!」と謳われると、試しにやってみようと素人が飛びついてしまうのも無理はないですよ…。

え、あなたも飛びついたクチですか?おっと失礼。

 

FXが危険と言われるのには理由があった!

しかし、です。正確な統計データとして発表されている中に、

FXに参加した人の90%は1年以内に市場から去る

つまりFXをやめてしまうというデータがあります。90%ですよ、10人が始めても9人が辞めている。これはとんでもなく多いですよ。新卒でも7割が我慢して3年働くのに、副業とはいえ稼ぎたい人がそんなにすぐ辞めてしまっては資産一億なんか到底叶いっこありません。そんなカネの世界で頻繁に派手なCMを売っているということは、そこまで日本のマスコミも弱くなっているんでしょうかね。

とはいえ、これにはもちろん理由があります。この理由を知らずにFX取引を始めてしまうと、あなたも間違いなく、1年以内に撤退組に入ってしまいます。だから、まずはなぜFXが危険と言われるのか、その秘密を知ってください。それが、「安全なFXを目指す」ための第一歩です。

 

FX初心者が「勝つ」ことはよくある。でもその先は…

まず、意外かもしれませんが、FX初心者が取引に「勝つ」(利益を出す)ことはよくあること。つまり、「始めてみたけど、全然勝てなくて、しょっぱなから大損」ということはほとんどありません。「勝つか負けるか」だけで考えると確率は50%ですから、最初のうち、1回1回のトレードではそこそこ勝てます。勝つと、そのときには資金が増えます。だから、「初心者でも簡単」「手軽」というのも本当のように感じられるんです。

ところが、こういったFX初心者がトータルで利益を出しているかというとそうではありません。なぜなら初心者は、たった一回のFXトレードで大きく損失を出してしまうことが多いからです。勝っている回数は多く、1回につき少しだけ勝つ。でも、負けるときには大きな損失を出す……いつの間にか負のスパイラルに陥ります。

 

コツコツ勝って、ドカーンと負ける→撤退

だからトータルではなかなか黒字になりません。さらに、負けると「このままじゃヤバい、次は絶対勝つ!」という気持ちになり一か八か大金をかけてしまう。そのうちある時点で、自分の全資金やあるいはその半分を失うという大負けを経験することになります。中には1度に100万円や200万円という額を失う人も。

きちんとしたルールややり方を知っていればコツコツ増やせるのに、本当にもったいない。

 

つまり負けてしまう原因は、

コツコツと1回1回のFXトレードで利益を出す回数は多いものの、一度に大きく損失を出してして今までの利益をすべて失ってしまう

ということです。通称、「コツコツ勝ってドカーンと負ける」と言いますが、これがFXで失敗する典型的な例です。 せっかく今までコツコツと稼いだお金を、たった1回の負けでほとんど失ってしまうのですから、そのショックは2,3日寝込むぐらいじゃ足りません。そりゃ「FXは怖い、危険だ」となって当然。

初心者の1年以内撤退組は、ほぼこのパターンです。あくまでも1年だけの話ですから、もう少し長い期間で見れば、さらに多くの人が撤退しているのでは?よく見かける「新規口座開設キャッシュバック」に釣られた人達が、キャッシュバック以上の損を出して去っていくわけです。これも証券会社のしかけた巧妙な罠ですね。

ただし、逆に言えばこの90%に入らなければ、あなたも残り10%に入れるということ。少し希望が持ててきましたか?

 

成功者の勝ち続ける秘訣を学べば、FXは怖くない!

入れ替わりの激しいFXの世界の中で、安定的に利益をあげている人達も当然ちゃんといます。そういう人達には、共通した「ある考え方」があるのです。

新しい事を学ぶにはまず、成功者のやり方を真似すること。これに尽きます。彼らはなぜ利益を出しているのか。本ブログではその理由を、一から順を追ってあなたにお伝えしていきます。

これを理解して、実践すれば、あなたはもう「コツコツ勝ってドカーンと負ける」組に入るようなことはなくなります。そして、FXというゲームを楽しみながら、やりたいことだけをやれる自由な時間を持ち、充実した生活を送れるようになるのです。

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