節目の値段に来たユーロドル

ユーロドルは1.2が節目

ユーロドルの値段では、1.2が節目の値段だと皆さん知っていましたか?何故、節目か。それはチャートからで、それ以上の質問には答えないのがこのブログです。

このまま1.2を超えて上昇するのか、あるいは1.2まで行くまでに下がるのか、注目すべきです。

ユーロドルは今年の4月から上昇を始めてこの夏までずっと上昇していました。非常に利益が出やすい通貨で、この通貨で利益を出していたFXトレーダーも多かったと思います。その後夏から秋に一時的に下がり、また節目の値段1.2に向かっています。またしばらくこの付近で膠着する可能性もあります。変に利益を狙っていくと、損をする可能性がありますので、注意が必要です。

今後は、一旦1.2の値段を越えるかもしれませんが、1.2を越えたから上昇だと考えるのも早合点です。1.2を超えてもまだ跳ね返ってくる可能性もあります。トレードはそういうケースもよくあるのです。なので、1.2ピッタリが壁になっていると思ったりしないでください。あくまでだいたいの値段です。

 

トレードしないのも立派な戦略

分からなければ、注目しているだけで、分かるまでやらないというのも立派な戦略です。あなたはそんな戦略をとることはできるのでしょうか。ポジポジ病を発揮して何回もトレードをして、自分の大切なお金を失わないよう気を付けてください。また普段、ユーロドルを狙わない方はもったいないですよ。今年の前半は買っていればほとんどの方が儲かっていた通貨でした。このような通貨もあるので、円だけではなく、他の通貨も注目しておくべきでしょう。

1.2と言われて分からないと言う人もいます。これはユーロの通貨とドルの通貨を割った時の値段です。ドル円だと100円とかになるので、小数点表記はなじみがないですが、本来はこの程度の比率が国際通貨としては信頼性があるものなのです。それは別の機会に話します。

なお、このブログだけで稼げるわけではないのでご注意ください。このブログは投資助言を目的としているわけではありません。

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